ひだまり通信 7号
編集者:田
第7号
H24.7.30 発行
青空まぶしい日々となりました。いかがお過ごしでしょうか。
皆様は食事をおいしく頂けていますか?「食事の前に空腹感を感じているか」、「おいしいと感じら
れているか」は、健康のバロメーターの一つです。食欲がない時は、胃腸など消化器官が弱っている
サインです。そんな時は、小食にすること、良く噛むこと、歩くこと、鍼灸治療をうけることで消化
器官の働きがよくなります。そこで、今回は胃腸にも優しい、超簡単!温泉たまごの作り方をご紹介
します。
最近の研究では卵はコレステロールを下げるレシチンという物質が含まれていることが報告されて
います。また、卵にはタンパク質だけでなく、ビタミンやカルシウム、鉄などミネラルもたくさん含
まれています。しかし、体に良い食べ物でもお腹いっぱいの上に無理矢理押し込んでは逆効果ですよ。
~温泉たまごの作り方~
1. 卵(2~6 個)をお湯で洗って、常温に戻します。
2. お鍋に卵がかぶるくらいのお湯を沸騰させます。
3. 鍋を火から下ろし、卵をいれて 10 分程度置きます。
4. 卵を取り出し、生卵を割るように割ると、
なななんと簡単温泉たまごの出来上がり!
*醤油をかけたり、サラダに割ってもOK!色々アレンジもできます!
(田中)
醤油は添加物の入っていない物がオススメです。
~患者様の声~
田中里実
・定期的に鍼灸治療をうけることで、風邪をひきにくくなった。
・首や肩のこりが軽減された。
・膝の痛みがやわらいだ。
・病院と違って先生が症状についてじっくり話を聴いてくれる
のがうれしい。
・薬を飲まなくてもよいので、副作用の心配がない。
【鍼灸担当】
お母さんの声がけだけで、子供の脳はどんどん発達する!
3才まで暗闇で育てられた赤ちゃんは、その後、光を与え
ても視力を 100%回復することはできません。適切な時期に
色んなものをみせることが大切です。言葉も周囲の人がたく
さん話しかけることで覚えていくのです。
「今日はいい天気だから、洗濯物が干し終わったら散歩にい
こうね」「おいしそうな匂いがするね。早く帰ってご飯にし
よう」など、心のなかで思っていることを口に出せばいいの
です。
「賢い子に育つ!0 歳からのらくらく子育て
(たなか
さとみ)
幼い頃はよく高熱を出し体調を崩
していました。そんな私が今、仕事
を休むことなく、元気で楽しい毎日
を過ごせているのは、鍼灸に出会え
たお蔭だと思っています。
皆様にも、少しでも症状がよくな
り楽しみのある毎日を送っていただ
けるよう、日々研鑽しています。
分からないことなどがありました
らお気軽に声をかけていただけると
幸いです☆
カヨ子ばあちゃん 73 の言葉」より
編集者:田中里実、田所里依子
はり・きゅう、マッサージ、アロマセラピー
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