ひだまり通信 12号
編集者:田
第 12 号
H25.5.30 発行
草根木皮、これ小薬なり
鍼灸、これ中薬なり
飲食衣服、これ大薬なり
身を修め心を治める、これ薬源なり
~中国最古の書物の一つ「書経」より~
薬には大中小があります
小薬:草根木皮:漢方薬のこと
中薬:鍼灸治療
大薬:飲食:おいしいと感じられるものをほどよくいただく
例;こころをこめて作られた手料理、
無農薬、無化学肥料で作られた野菜、自然塩、
自分が住んでいる土地で採れた物、旬のものなど
衣服:心地よいと感じられるものを身につける
例;綿、麻、絹 天然の染色(藍、紅花、ウコンなど)
手つむぎ、手織りの服など
*「薬を飲むこと」を「薬を服用する」といいます。
それは、布に染められた草木の薬効を皮膚から吸収させる
外用薬に由来しています。
薬源:病気を治す上でもっとも大切なこと
身を修め:ゆったりした深い呼吸、姿勢を正すこと
心を治める:自分に素直で、前向きなこころ、よくなると思うこころ、
感謝の気持ちをもつこと
鍼灸治療は体と心の応援をすることができます。
でも、小薬・中薬に頼りすぎることなく、
大薬と薬源を大切にしていただければと思います。
田中
三浦雄一郎さん 80 歳でエベレスト登頂おめでとうございます!
もう 年だから
体調が悪いから
そうあきらめないで
年いっても
体調が悪くても
夢は自由に描ける
夢の実現は
やりたいことを
思い描くことからはじまります
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はり・きゅう、マッサージ、アロマセラピー
(つばさ)
編集:田中里実、岡田里依子
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